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中島らもが残したあまたの言葉

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せんべろ探偵が行く

参考書籍情報
・文芸春秋
・2003年10月30日 1刷


マネージャーの大村アトム、編集者の小堀純との共著。
1000円でべろべろになれる飲み屋を渡り歩く。
P.228
一緒の仲間が楽しい人達だったので、いつもいい酒だった。要はそれなのであって、安かろうが高かろうが不味かろうが美味かろうが、そんなことは酔い心地に何の関係もない。気がよければそれは天下一品の美酒なのだ。
 

クマと闘ったヒト

参考書籍情報
・メディアファクトリー
・2000年8月4日 1刷


元プロレスラーのミスターヒトとの対談。
途中、大槻ケンヂと夢枕獏も登場。
P.215
バンドというのは小さい政治や。
 
 
 

酒気帯び車椅子

参考書籍情報
・集英社
・2004年12月10日 1刷


中島らもが亡くなるわずか2ヶ月前に脱稿した長編小説。
目に痛いほどの暴力シーンが織り込まれた復讐物語。
P.31
今日できることは明日やれ
 
P.196
因果関係のみでこの世を理解しようというのは狭小な考え方だ、世界は予兆に満ちとるんだよ
 
 

さかだち日記

参考書籍情報
・講談社文庫
・2002年7月5日 2刷


断酒(酒・断ち)時代の日記。
同じく禁酒中の野坂昭如との対談も収録されている。 
P.3 「はじめに」
まだ書きたいものがあるから、生きるほうを選ぼう

P.5 「はじめに」
廃人になる人と生き残る人の差について考えたんだけど、結局”役割”なんじゃないかと思うようになった。役割のある者は生き残って、ないものは死ぬ。淘汰だ。
 
 
 

リリパット・アーミー しこみ篇

参考書籍情報
・角川文庫
・1999年1月25日 初版


中島らもが名誉座長をしていた劇団リリパットアーミーについて。
エッセイ、脚本「天外綺譚 セイント・イーブル」などを収録。
P.85
「つかむ」「放す」「トンボを切る」。この三つを覚えておくだけで、ずいぶんと文章は違ったものになってくる。
 

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