忍者ブログ
中島らもが残したあまたの言葉

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

中島らもの明るい悩み相談室

参考書籍情報
・朝日文庫
・1999年5月10日 5刷

書評を見る

朝日新聞で10年間連載していた「明るい悩み相談」をまとめたもの。
中島らもの名を世に広めた名物コーナーだった。
P.106 「シモネタ・ダジャレ・差別は禁止」
焦ってる男がトイレのドアをトントンとノックしていたら、中から「どうぞ」という答えが返ってきた
 
P.112 「まさに奇人!裸で料理する夫」
奇癖です。まさに奇人です。あいた口がふさがりません。答えたくありません。
 
P.190 「大論文『不幸とは何か』完結編」
微笑と微笑をつなぎ合わせて一枚の暖色の絵を描くことだってできるはずだ。
 

中島らものますます明るい悩み相談室

参考書籍情報
・朝日文芸文庫
・1996年9月1日 1刷

書評を見る

朝日新聞で10年間連載していた「明るい悩み相談」をまとめたもの。
第4弾。

P.71 「明るい悩み・アフリカ版<一>」
給使をしてくれるのは、地元のテソ族の、とてつもなく太ったお姉さんである。アブドーラ・ザ・ブッチャーを女にして、もっと可愛くしたようなおばさんだ。
 
P.182 「父の叱咤で染みついたあいまい笑い」
人間の表情の中で一番魅力的なのは、大笑いしている顔です。美醜は別にして、それは「いい表情」なのです。
 
PP.185-186 「おとぎ話の批判で娘と対立する私」
無知であることを大人はえてして「純真だ」とか「可愛い」「子供らしい」という風に錯覚してしまうのです。

中島らものばしっと明るい悩み相談室

参考書籍情報
・朝日文芸文庫
・1996年10月1日 1刷

書評を見る

朝日新聞で10年間連載していた「明るい悩み相談」をまとめたもの。
第5弾。

P.221 「あとがき」
心がほどけてスキマができたときに
 

中島らものもっと明るい悩み相談室

参考書籍情報
・朝日文芸文庫
・1996年7月1日 1刷

書評を見る

朝日新聞で10年間連載していた「明るい悩み相談」をまとめたもの。
当巻の「焼きじゃがみそ食べると死ぬ?」が紙面で物議をかもすという馬鹿な後日談も。

P.96 「”がったま”に言いつけるわよ」
今日から”おっちゃん”と呼ぶのはやめて、”ジョニー”って呼んでくれ
 
P.134 「焼きじゃがみそ食べると死ぬ?」
このほか「月夜ガニにマヨネーズをつけて食うと死ぬ」「らっきょうを六つ一度に口に入れると死ぬ」「豆腐にソースをかけるとまずい」などの言葉があって、どれもうなずけるものばかりです。
 
 

中島らものやっぱり明るい悩み相談室

参考書籍情報
・朝日文芸文庫
・1998年6月10日 3刷

書評を見る

朝日新聞で10年間連載していた「明るい悩み相談」をまとめたもの。
最終巻。

P.70
「優しい」という言葉はしばしば「優柔不断」の同義語です。
 

1 2Next

関連サイト
  • 笑える本を読もう!
    書評ブログ。中島らもの書評も多数。
  • 笑本ツイッター
    更新情報はツイッターにて。
  • 記事検索
    サーバー広告
    PR